日焼け止めを美肌に生かすなら正しい使い方をすること

紫外線は、5月から8月にかけてピークになります。
紫外線がお肌に与えるダメージは大きく、しわやシワ、たるみの原因になってしまうことがあります。
そして、皆さんがお手軽に使えるものといえば、日焼け止めではないでしょうか。

しかし、日焼け止めを塗ること自体が、お肌の負担になってしまうことがあるため、できる限りお肌に優しくて、効果的な日焼け止めを選ぶ必要があるでしょう。

○一番効果的な日焼け止めの塗り方をするには?

日焼け止めを塗る時は、数値の低いものをこまめに塗り直していくといいでしょう。
日焼け止めは、汗や皮脂で流れてしまうこともあり、意外と簡単に落ちてしまうものです。そのため、外にいる時間が長いのであれば、20分に一度は日焼け止めを塗り直しておくことをおすすめします。

こまめに塗り直すには、実際は面倒ですよね。
日焼け止めクリームは手に取ると手がベタベタしてしまうし、いちいち手を洗っているのも面倒…という女子は、日焼け止めパウダーを使うのがおすすめです。
簡単にお直しができるでしょう。サラサラしたつけ心地なのもおすすめポイントです。

○日焼け止めクリーム以外のアイテムも有効活用する

大人女子にもなれば、日焼け止めクリームだけ顔に塗って外に出る人の方が少ないでしょう。

その上からファンデーションやお粉をつけて出かける人が多いかと思います。
ファンデーションにも、UVカットの性能をもつものもあるため、日焼け止めの上からファンデーションを塗るという順番はOK。
さらに日傘や帽子で日差し、紫外線をカットしていれば徹底できるでしょう。

今までなかったところに急にニキビができてしまった!ということってありませんか?

突然できてしまったニキビには、慎重に対処する必要があります。
安易に洗顔でゴシゴシ洗うなどして摩擦を加えてしまっては、逆に肌がいたんでしまい、敏感になって炎症を起こしやすいでしょう。

ここでは、突如現れたニキビに対する賢い対処法をご紹介していきます。ぜひご参考にしてみてください。

○首元にアクセサリーをつけて人からの視線をそらす

ニキビが突然できてしまったとしても、それを理由に人と会う予定をキャンセルなんてできませんよね。本当はニキビが治るまで人には会いたくない…という気持ち、とてもよくわかります。

しかし、応急処置的に、そのニキビを目立たなくする方法があります。

それは、首元にネックレスを付けたり、ゆらゆらと揺れるピアスや、鮮やかなカラーのバッグを持ったりなど、ファッションアイテムを使ってうまく視線をごまかすのです。
人は本能的に、揺れ動くものや色の鮮やかなものに視線がいく傾向にあるため、ニキビを目立たなくしたければ、他の部分に相手の視線がいくように工夫してみるのです。特に首元は顔と近い部分なので、首元にアクセサリーをつけていると、ニキビよりもそちらに目がいくようになり、効果的です。

ニキビができたからといって最悪な日になると決めつけず、ファッションアイテムを利用して、うまく乗り切りましょう。

○ニキビが小さいうちからケアを丁寧に行う

あれ?ニキビかな?というくらい小さいなうちから、ケアを丁寧にしていきましょう。
難しいことはなく、基本的なところをしっかり行っていきます。
例えば、以下のようなことに気を付けてみてください。
・洗顔する時は洗い残しがないようにしっかりすすぐ
・甘いものを控える
・ビタミンを摂取する
・保湿をこころがける
・刺激のあるものを控える

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